オープンキャンパス終了しました!

8月11日(金・祝)、本学のオープンキャンパスが開催されました。
学内では説明会や鋳造デモンストレーション、作品相談に工房見学等が行われ、
盛りだくさんの1日でした。
当館では「Curriculum カリキュラム」を開催中で、久山田キャンパスと市内久保にある
当館との間をシャトルバスが運行しました。
授業作品展ということもあり、今年も多くの見学者にお越しいただきました。







会場には、作品が展示されている本学美術学科の日本画・油画・デザインの各コース在学生にコースの特長や大学生活について、話してもらいました。
授業で制作された作品をみながら在学中の学生と会話することで、学生生活をイメージすることの
お手伝いができたでしょうか。


展覧会は9月3日(日)まで、水・木の休館日を除いて開催しております。
本学美術学科の教育課程の全体像をご覧いただける、年に一度の機会となりますので、
関心のある方はお見逃しなく!




<現在開催中>
「Curriculum カリキュラム」  

2017年 7月29日(土)〜 9月3日(日)

開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料


尾道市立大学美術学科の日本画・油画・デザイン各コースの教育課程(カリキュラム)の中で制作された諸作品を展示します。
確たる基礎、様々な視点を持つ仲間との切磋琢磨、先達との議論など、大学の提供する教育や大学という「場」こそは、若い作家やデザイナーが造形力と志を高め、継続的に活動を行っていくうえで計り知れない意味を持つと考えます。
多様な展示から大学の実技教育の実際をご覧頂くとともに、課題の枠組みの中で、いかに個性的で魅力的な作品が生み出されているのかにもご注目ください。







子ども学芸員の旅 「滲みでできた不思議な生き物たち」

26・27日の2日間、尾道市美術館ネットワーク夏休み特別企画「子ども学芸員の旅2017」、
今年も開催しました。当館では「滲みでできた不思議な生き物たち」というワークショップを
行いました。
菅原瑶子さん(修了生)・近藤優紀さん(院1年生)指導のもと、菅原さんが普段している制作を
子どもたちに体験してもらいました。
大きな布に絵の具を散らして、できた滲みの中から生き物を探していきます。
暑さに負けず、子どもたちは元気いっぱいに作品を作ってくれました。生き物探しも大得意の様子で、次から次に色々な生き物の姿を描いていました。

どんなことをするのだろう、真剣に説明を聞いています。

一人一色ずつ、協力して絵の具を散らします。

綺麗な滲みがたくさんできました。

皆で力を合わせて布を乾かします。

大きなタコが見つかったね!

皆はどんな生き物を見つけたのかな?


9月2日(土)から10日(日)までの期間、各館のワークショップなどでつくられたものが広島県尾道市向島町にある「尾道市民センターむかいしま(こころ)」にて展示されます。

*「子ども学芸員の旅」について
尾道市内の美術館・博物館6館が主催する美術館体験型学習企画。
市内在住の小学4〜6年生が、1泊2日で市内美術館・博物館・文化施設を巡り、作品鑑賞やワークショップ など、各館の特長や展覧会の内容を活かしたプログラムを体験できるものとなっています。今年で10回目をむかえました。


当館では授業作品展「Curiculum カリキュラム」を、昨日より開催しております。
初日から多くの皆さまにご来館いただいており、賑やかな初日を迎えることができました。外の暑さに負けない、学生たちの熱のこもった作品が約200点展示されています。
コースの垣根を越えた幅広い作品をご覧いただける展覧会です、ぜひご来館ください。




<現在開催中>
「Curriculum カリキュラム」  

2017年 7月29日(土)〜 9月3日(日)

開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料


尾道市立大学美術学科の日本画・油画・デザイン各コースの教育課程(カリキュラム)の中で制作された諸作品を展示します。
確たる基礎、様々な視点を持つ仲間との切磋琢磨、先達との議論など、大学の提供する教育や大学という「場」こそは、若い作家やデザイナーが造形力と志を高め、継続的に活動を行っていくうえで計り知れない意味を持つと考えます。
多様な展示から大学の実技教育の実際をご覧頂くとともに、課題の枠組みの中で、いかに個性的で魅力的な作品が生み出されているのかにもご注目ください。







会期終了まで残りわずかです

6月24日(土)から開催しておりました、修了生自主企画展「フカンクウカン」も、
7月17日(月・祝)の会期終了まで残りわずかとなりました。
ご来館いただいた皆さまのアンケートでは、作品の感想や作家に対するメッセージに加え、
「展示に工夫があって面白かった」という感想も多くみられます。
展示について多く感想を頂けることは珍しく、出展者たちが作品選びから「俯瞰」を意識して
つくった、こだわりの展示空間を感じ取っていただけているのかなぁと、嬉しく思っています。
まだの方はぜひこの機会に、ご来館お待ちしております。
(水・木曜日は休館、17日(月・祝)は開館しております。)


第一展示室のカーテンを開けて、開放感のある空間となっています。

第二展示室の入口です、ワクワクしますね。



<現在開催中>
修了生自主企画展
「フカンクウカン

2017年 6月24日(土)〜 7月17日(月・祝)
開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料
【同時開催】尾道市立大学サテライトスタジオ
尾道市立大学大学院を修了し、尾道を拠点に制作を続ける3名(椙山奈津子・
津川奈菜・増井みま)による、フカン(俯瞰)をテーマにした展示。
俯瞰にまつわる近年の作品に加え、過去作品から俯瞰に関わるものを選び出し
並べて展示することで、各作家のこれまでの制作について、時間軸を越えて
俯瞰的に捉えなおす試み。







アーティストトーク終了しました

本日14時より、現在開催中の「フカンクウカン」アーティストトークが開催されました。
出展作家(椙山奈津子・津川奈菜・増井みま)に加え、聞き手として本学美術学科准教授の
小野環氏を迎えてのトークでした。
聞き手である小野先生の質問を軸にしながら、トークは進んでいきました。先生は3人を学生時代から知っていることもあり、終始なごやかな雰囲気でした。


左から、増井さん・椙山さん・津川さん・小野先生

今回は自主企画展ということで、自分たちで展示プランをどう組み立て、展示中にはどんなやり取りをしながらこの空間を作っていったのか?など、展示空間が作られるまでの質問から始まりました。展示したいと思う作品を選び、3人の作品が個々に固まりすぎないよう混在させたり
他の作家からみて、展示した方がいいと思う作品を提案することもあったそうです。
せっかくのグループ展ということで、お互いの作品について感じたことや、質問も飛び交いました。言われることで再認識すること、そういうことも考えられるのかと、自分の作品の新たな可能性や
一面に気づくこともあったようです。
今回展示してみて、これからの制作をどうしたいか?という話しもありました。作品をつくるだけでなく展示することで、次の制作をどうしていくか。今回の展示経験を今後に繋げてもらえることは、こちらとしても嬉しい意見でした。

視点の俯瞰、年月をおくことでの俯瞰、制作スタイルの俯瞰等々、3人それぞれの「俯瞰」について
知ることができました。




暑い中お越しいただいた皆さま、どうもありがとうございました。
展覧会は7月17日(月・祝)まで開催しております。涼しい展示室で一息入れていただきながら、
「フカンクウカン」をお楽しみいただけたらと思います。同時開催中のサテライトスタジオも、
どうぞお見逃しなく。

 


<現在開催中>
修了生自主企画展
「フカンクウカン

2017年 6月24日(土)〜 7月17日(月・祝)
開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料
【同時開催】尾道市立大学サテライトスタジオ
尾道市立大学大学院を修了し、尾道を拠点に制作を続ける3名(椙山奈津子・
津川奈菜・増井みま)による、フカン(俯瞰)をテーマにした展示。
俯瞰にまつわる近年の作品に加え、過去作品から俯瞰に関わるものを選び出し
並べて展示することで、各作家のこれまでの制作について、時間軸を越えて
俯瞰的に捉えなおす試み。








「フカンクウカン」テープカットです!

本日より当館では、本学修了生による自主企画展「フカンクウカン」を開催しております。
開館10時に合わせて、出展者によるテープカットが行われました。
当館とサテライトスタジオの同時開催ですので、準備から展示作業まで、苦労も多かったと思います。無事に今日のオープンを迎える事ができ、開館と同時にご来館いただく方もいらっしゃって、
嬉しい限りです。





出展者3名がそれぞれ「俯瞰」で捉えた「空間」を表現した作品が、当館では74点展示されています。色んな視点で作品をみながら、展示空間を楽しんでいただけたらと思います。

7月1日(土)は14時より、本学美術学科准教授の小野環氏を迎え、アーティストトークを開催します。3人の学生時代を知っている小野氏と、大学院修了後に作家活動をしてきた3人の間で、どんなお話しがされるでしょうか。お楽しみに、ぜひご参加ください。

 


<現在開催中>
修了生自主企画展
「フカンクウカン

2017年 6月24日(土)〜 7月17日(月・祝)
開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料
【同時開催】尾道市立大学サテライトスタジオ

尾道市立大学大学院を修了し、尾道を拠点に制作を続ける3名(椙山奈津子・
津川奈菜・増井みま)による、フカン(俯瞰)をテーマにした展示。
俯瞰にまつわる近年の作品に加え、過去作品から俯瞰に関わるものを選び出し
並べて展示することで、各作家のこれまでの制作について、時間軸を越えて
俯瞰的に捉えなおす試み。

【会期中イベント】
◎テープカット
6月24日(土)10:00〜
◎アーティストトーク
7月1日(土) 14:00〜
聞き手に本学美術学科准教授の小野環氏を迎え、出品作家3名が制作・展示について語らいます。
※場所はどちらもMOU尾道市立大学美術館。







進級制作展、終了しました。

尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展 13—trideca—」会期終了しました。
ご来館くださった皆さま、どうもありがとうございました。

昨日は、院生たちによる梱包作業が行われました。皆で協力し合い、作業は無事に完了しました。
展示準備から会期を経て搬出作業まで、全て自分たちで考えて行動してくれました。
年開催される修了制作展を、また自分たちで満足のいく展示にする為の経験となっていたらと思います。




只今当館は展示入替のため、休館しております。
次回は本学修了生による自主企画展「フカンクウカン」を開催いたします。
漢字で書くと「俯瞰空間」、俯瞰をテーマにした展覧会です。どんな空間になるでしょうか、お楽しみに!

 


<次回展覧会>

修了生自主企画展
「フカンクウカン

2017年 6月24日(土)〜 7月17日(月・祝)

開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料
【同時開催】尾道市立大学サテライトスタジオ

尾道市立大学大学院を修了し、尾道を拠点に制作を続ける3名(椙山奈津子・津川奈菜・
増井みま)による、フカン(俯瞰)をテーマにした展示。俯瞰にまつわる近年の作品に加え、
過去作品から俯瞰に関わるものを選び出し並べて展示することで、各作家のこれまでの制作
について、時間軸を越えて俯瞰的に捉えなおす試み。

【会期中イベント】
◎テープカット
6月24日(土)10:00〜
◎アーティストトーク
7月1日(土) 14:00〜
聞き手に本学美術学科准教授の小野環氏を迎え、出品作家3名が制作・展示について
語らいます。
※場所はどちらもMOU尾道市立大学美術館。

ワークショップ開催しました!

昨日(6月4日)、「尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展 13—trideca—」のワークショップ「描いて装う〜ミニ掛け軸をつくろう〜」が午前、午後と開催されました。
午前午後と合わせて、ミニ掛け軸をつくる様子をご紹介します。




完成見本を始め、モチーフとなるお花や果物、模写の為の資料や掛け軸についての本など、
初めてでも戸惑わずにつくれるよう、たくさん用意してくれていました。

何度も練習で描いていらっしゃったので、本紙に描かれた百合が一番素敵に咲いていました。

布選び、たくさんあるので目移りしますね。その中でも、絵にぴったりの一枚を見つけていきます。

布を決めたら、切り貼りの作業に移ります。描かれた絵を大切に、丁寧に作業を進められていました。

アイロンで付く障子紙を使って、裏打ちをしています。なるほど!簡単にできるアイデア満載です。

徐々に完成に近づく皆さまの素敵な作品に、講師の学生にも力が入ります。


完成です!上の作品は、浴衣の柄のようで夏っぽく涼しげに仕上げられています。
窓から猫がひょっこりのぞいているようで、とても可愛いです。
□△◯、シンプルな画面だからこそ、枠を柄にされたことで、お互いの良さを高め合っています。
さわやかな色合いで、所々にみえる赤が効いていますね。


絵を描いて、その絵の為に布や軸棒、金具に紐まで、たくさんの選択をしました。どれも、描かれた絵をより素敵にする為の選択です。この経験はなかなかに貴重なものだったのではないかと思います。皆さまとても真剣に制作をされていて、完成作品を手に取った時は、とてもいい笑顔をされていました。
今頃、お家のどこかで大切に飾られていることと思います。
ご参加いただいた皆さま、講師の院生の皆、お疲れさまでした!とても楽しい時間でした。


展覧会は、今週の日曜日(11日)まで開催しております。会期も残り僅かとなってまいりました、大学院2年生が院1年次に行った、それぞれの研究・制作の成果をぜひご高覧ください。

 



〈 現在開催中 〉
「尾道市立大学大学院美術研究科 
           進級制作展 13-trideca-

2017年 5月20日(土)〜 6月11日(日)
開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料

大学院で制作活動を行っている、日本画・油画・デザインの3領域の大学院2年生が、
院1年次の制作を発表します。












進級制作展のギャラリートークでした!

5月27日、「尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展 13—trideca—」のギャラリートークが
ありました。
美術学科の学生はもちろん、日本文学科や経済情報学部の学生も集まり、40名を越える皆さまにご来館いただきました。
事前に伝えたいことを用意していたり、身振り手振りを交えながら作品の見どころを説明していたり、それぞれの方法で語ってくれました。
また展示方法についても、進級制作展を見据えての制作、作品の見せ方へのこだわり、
自作した額縁の工夫など、作品をつくるだけでなく、もう一歩先の展示までを
考えてくれていたことも、知ることができました。
今回のギャラリートークを聞いて、育った環境、興味があるもの、描かれているものや
表現方法は出展者13名の13通りありますが、自身の制作に向き合うまっすぐな姿勢は
全員に共通しているように思いました。



ロビーの作品からスタートです

模写の作品、描かれている場面の説明をしてくれています。

ご参加ありがとうございました!







〈 現在開催中 〉
「尾道市立大学大学院美術研究科 
進級制作展 13-trideca-

2017年 5月20日(土)〜 6月11日(日)
開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料

大学院で制作活動を行っている、日本画・油画・デザインの3領域の大学院2年生が、
院1年時の制作を発表します。

【会期中イベント】
◎ギャラリートーク
5月27日(土)14:00〜
◎ワークショップ「描いて装う〜ミニ掛け軸をつくろう〜(要予約)
6月4日(日) (1)10:00〜12:00  (2)15:00〜17:00
対象:小学生以上(低学年は保護者同伴)
参加費:800円
定員:(1)、(2) 各5名ずつ
予約:MOU尾道市立大学美術館(TEL/FAX 0848-20-7831) まで
内容:自分の描いた絵に合わせて布を選んで掛け軸に仕立ててみましょう。
   掛け軸のサイズは40×20cm程度です。
   ※当日は汚れても良い服装でお越しください。
   画材はこちらでご用意しております。
講師:吉田真子(大学院美術研究科2年)












ギャラリートークのお知らせ

まだ5月だというのに、半袖でちょうどいいくらいの暑い毎日ですね。
快晴の空はとてもきれいです。

只今開催中の「尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展 13—trideca—」関連イベント、
ギャラリートークがいよいよ27日(土)14時から開催されます。
出展者全員が揃うのは会期中でこの日のみとなり、それぞれが展示作品や制作について話します。
本人たちの言葉を聞くことで、そうだったのか!と思うことも多々あるかと思います。
ぜひ13名の言葉に耳を傾けに来てください。

さて今回は会期前半ということで、会場全体の写真ではなく、展示作品の中から気になる部分を
撮ってみました。
 壁にジグザク。
力強い手です。
 さわやかな色彩
紙のシワ、なんと描いてあります!

まだまだ紹介しきれない程、多くの作品にそれぞれ魅力があります。作家紹介パネルや
ポートフォリオも充実していますので、ゆっくりとお過ごしいただけたらと思います。
ご来館お待ちしています。

 



〈 現在開催中 〉
「尾道市立大学大学院美術研究科 
           進級制作展 13-trideca-

2017年 5月20日(土)〜 6月11日(日)
開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料

大学院で制作活動を行っている、日本画・油画・デザインの3領域の大学院2年生が、
院1年時の制作を発表します。


【会期中イベント】
◎ギャラリートーク
5月27日(土)14:00〜
◎ワークショップ「描いて装う〜ミニ掛け軸をつくろう〜(要予約)
6月4日(日) (1)10:00〜12:00  (2)15:00〜17:00
対象:小学生以上(低学年は保護者同伴)
参加費:800円
定員:(1)、(2) 各5名ずつ
予約:MOU尾道市立大学美術館(TEL/FAX 0848-20-7831) まで
内容:自分の描いた絵に合わせて布を選んで掛け軸に仕立ててみましょう。
   掛け軸のサイズは40×20cm程度です。
   ※当日は汚れても良い服装でお越しください。
   画材はこちらでご用意しております。
講師:吉田真子(大学院美術研究科2年)








ワークショップ「描いて装う〜ミニ掛け軸を作ろう〜」

当館では、尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展 13—trideca—」を開催しております。
昨日は尾道市立大学美術学科の新入生ツアー 一行が来館し、賑やかに初日をスタートさせることが
できました。





6月4日(日)には、日本画専攻の院生によるワークショップを開催します。
講師の吉田さんに、ワークショップについてお聞きしました。

「私が掛け軸に関心を持ったきっかけは授業で3年前に掛け軸を初めて扱った時です。
巻いてある状態の掛け軸を広げていくうちに、みるみる描かれているものが姿をあらわす
という体験が印象強く心に残り、そこから、掛け軸について調べるうちに掛け軸の様々な形式や
決まりがあることを知り、普段制作する時には強く意識していなかった装い飾るということを考えるようになりました。
このワークショップでは、自ら描いたものを表装していくなかで、どの季節にどこに飾ろうかなどと想いを巡らせながら、絵を装い、飾ることの楽しみを感じていただきたいです。」



絵を描き、装い、飾るまでを一度に体験できるワークショップです。
午前、午後と一日二回開催されます、貴重な機会ですので、興味のある方はぜひ。
どうぞお気軽にお問い合わせ・ご予約お待ちしております。

「描いて装う〜ミニ掛け軸を作ろう〜」
日時:6月4日(日)      ①10:00~12:00  ②15:00~17:00
*各回5名ずつ(要予約) tel:0848-20-7831
開催場所:MOU尾道市立大学美術館
参加費:800円
講師:吉田 真子
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴でお願いします)
内容:水彩や墨を使って描いた絵をお好みの布を選んでミニ掛け軸に仕立ててみましょう。掛け軸の大きさは40×20㎝位です。
当日は汚れてもよい服装でお越しください。

 



〈 現在開催中 〉
「尾道市立大学大学院美術研究科 
           進級制作展 13-trideca-

2017年 5月20日(土)〜 6月11日(日)
開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料

大学院で制作活動を行っている、日本画・油画・デザインの3領域の大学院2年生が、
院1年時の制作を発表します。


【会期中イベント】
◎ギャラリートーク
5月27日(土)14:00〜
◎ワークショップ「描いて装う〜ミニ掛け軸をつくろう〜(要予約)
6月4日(日) (1)10:00〜12:00  (2)15:00〜17:00
対象:小学生以上(低学年は保護者同伴)
参加費:800円
定員:(1)、(2) 各5名ずつ
予約:MOU尾道市立大学美術館(TEL/FAX 0848-20-7831) まで
内容:自分の描いた絵に合わせて布を選んで掛け軸に仕立ててみましょう。
   掛け軸のサイズは40×20cm程度です。
   ※当日は汚れても良い服装でお越しください。
   画材はこちらでご用意しております。
講師:吉田真子(大学院美術研究科2年)