「フカンクウカン」テープカットです!

本日より当館では、本学修了生による自主企画展「フカンクウカン」を開催しております。
開館10時に合わせて、出展者によるテープカットが行われました。
当館とサテライトスタジオの同時開催ですので、準備から展示作業まで、苦労も多かったと思います。無事に今日のオープンを迎える事ができ、開館と同時にご来館いただく方もいらっしゃって、
嬉しい限りです。





出展者3名がそれぞれ「俯瞰」で捉えた「空間」を表現した作品が、当館では74点展示されています。色んな視点で作品をみながら、展示空間を楽しんでいただけたらと思います。

7月1日(土)は14時より、本学美術学科准教授の小野環氏を迎え、アーティストトークを開催します。3人の学生時代を知っている小野氏と、大学院修了後に作家活動をしてきた3人の間で、どんなお話しがされるでしょうか。お楽しみに、ぜひご参加ください。

 


<現在開催中>
修了生自主企画展
「フカンクウカン

2017年 6月24日(土)〜 7月17日(月・祝)
開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料
【同時開催】尾道市立大学サテライトスタジオ

尾道市立大学大学院を修了し、尾道を拠点に制作を続ける3名(椙山奈津子・
津川奈菜・増井みま)による、フカン(俯瞰)をテーマにした展示。
俯瞰にまつわる近年の作品に加え、過去作品から俯瞰に関わるものを選び出し
並べて展示することで、各作家のこれまでの制作について、時間軸を越えて
俯瞰的に捉えなおす試み。

【会期中イベント】
◎テープカット
6月24日(土)10:00〜
◎アーティストトーク
7月1日(土) 14:00〜
聞き手に本学美術学科准教授の小野環氏を迎え、出品作家3名が制作・展示について語らいます。
※場所はどちらもMOU尾道市立大学美術館。







進級制作展、終了しました。

尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展 13—trideca—」会期終了しました。
ご来館くださった皆さま、どうもありがとうございました。

昨日は、院生たちによる梱包作業が行われました。皆で協力し合い、作業は無事に完了しました。
展示準備から会期を経て搬出作業まで、全て自分たちで考えて行動してくれました。
年開催される修了制作展を、また自分たちで満足のいく展示にする為の経験となっていたらと思います。




只今当館は展示入替のため、休館しております。
次回は本学修了生による自主企画展「フカンクウカン」を開催いたします。
漢字で書くと「俯瞰空間」、俯瞰をテーマにした展覧会です。どんな空間になるでしょうか、お楽しみに!

 


<次回展覧会>

修了生自主企画展
「フカンクウカン

2017年 6月24日(土)〜 7月17日(月・祝)

開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料
【同時開催】尾道市立大学サテライトスタジオ

尾道市立大学大学院を修了し、尾道を拠点に制作を続ける3名(椙山奈津子・津川奈菜・
増井みま)による、フカン(俯瞰)をテーマにした展示。俯瞰にまつわる近年の作品に加え、
過去作品から俯瞰に関わるものを選び出し並べて展示することで、各作家のこれまでの制作
について、時間軸を越えて俯瞰的に捉えなおす試み。

【会期中イベント】
◎テープカット
6月24日(土)10:00〜
◎アーティストトーク
7月1日(土) 14:00〜
聞き手に本学美術学科准教授の小野環氏を迎え、出品作家3名が制作・展示について
語らいます。
※場所はどちらもMOU尾道市立大学美術館。

ワークショップ開催しました!

昨日(6月4日)、「尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展 13—trideca—」のワークショップ「描いて装う〜ミニ掛け軸をつくろう〜」が午前、午後と開催されました。
午前午後と合わせて、ミニ掛け軸をつくる様子をご紹介します。




完成見本を始め、モチーフとなるお花や果物、模写の為の資料や掛け軸についての本など、
初めてでも戸惑わずにつくれるよう、たくさん用意してくれていました。

何度も練習で描いていらっしゃったので、本紙に描かれた百合が一番素敵に咲いていました。

布選び、たくさんあるので目移りしますね。その中でも、絵にぴったりの一枚を見つけていきます。

布を決めたら、切り貼りの作業に移ります。描かれた絵を大切に、丁寧に作業を進められていました。

アイロンで付く障子紙を使って、裏打ちをしています。なるほど!簡単にできるアイデア満載です。

徐々に完成に近づく皆さまの素敵な作品に、講師の学生にも力が入ります。


完成です!上の作品は、浴衣の柄のようで夏っぽく涼しげに仕上げられています。
窓から猫がひょっこりのぞいているようで、とても可愛いです。
□△◯、シンプルな画面だからこそ、枠を柄にされたことで、お互いの良さを高め合っています。
さわやかな色合いで、所々にみえる赤が効いていますね。


絵を描いて、その絵の為に布や軸棒、金具に紐まで、たくさんの選択をしました。どれも、描かれた絵をより素敵にする為の選択です。この経験はなかなかに貴重なものだったのではないかと思います。皆さまとても真剣に制作をされていて、完成作品を手に取った時は、とてもいい笑顔をされていました。
今頃、お家のどこかで大切に飾られていることと思います。
ご参加いただいた皆さま、講師の院生の皆、お疲れさまでした!とても楽しい時間でした。


展覧会は、今週の日曜日(11日)まで開催しております。会期も残り僅かとなってまいりました、大学院2年生が院1年次に行った、それぞれの研究・制作の成果をぜひご高覧ください。

 



〈 現在開催中 〉
「尾道市立大学大学院美術研究科 
           進級制作展 13-trideca-

2017年 5月20日(土)〜 6月11日(日)
開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料

大学院で制作活動を行っている、日本画・油画・デザインの3領域の大学院2年生が、
院1年次の制作を発表します。












進級制作展のギャラリートークでした!

5月27日、「尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展 13—trideca—」のギャラリートークが
ありました。
美術学科の学生はもちろん、日本文学科や経済情報学部の学生も集まり、40名を越える皆さまにご来館いただきました。
事前に伝えたいことを用意していたり、身振り手振りを交えながら作品の見どころを説明していたり、それぞれの方法で語ってくれました。
また展示方法についても、進級制作展を見据えての制作、作品の見せ方へのこだわり、
自作した額縁の工夫など、作品をつくるだけでなく、もう一歩先の展示までを
考えてくれていたことも、知ることができました。
今回のギャラリートークを聞いて、育った環境、興味があるもの、描かれているものや
表現方法は出展者13名の13通りありますが、自身の制作に向き合うまっすぐな姿勢は
全員に共通しているように思いました。



ロビーの作品からスタートです

模写の作品、描かれている場面の説明をしてくれています。

ご参加ありがとうございました!







〈 現在開催中 〉
「尾道市立大学大学院美術研究科 
進級制作展 13-trideca-

2017年 5月20日(土)〜 6月11日(日)
開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料

大学院で制作活動を行っている、日本画・油画・デザインの3領域の大学院2年生が、
院1年時の制作を発表します。

【会期中イベント】
◎ギャラリートーク
5月27日(土)14:00〜
◎ワークショップ「描いて装う〜ミニ掛け軸をつくろう〜(要予約)
6月4日(日) (1)10:00〜12:00  (2)15:00〜17:00
対象:小学生以上(低学年は保護者同伴)
参加費:800円
定員:(1)、(2) 各5名ずつ
予約:MOU尾道市立大学美術館(TEL/FAX 0848-20-7831) まで
内容:自分の描いた絵に合わせて布を選んで掛け軸に仕立ててみましょう。
   掛け軸のサイズは40×20cm程度です。
   ※当日は汚れても良い服装でお越しください。
   画材はこちらでご用意しております。
講師:吉田真子(大学院美術研究科2年)












ギャラリートークのお知らせ

まだ5月だというのに、半袖でちょうどいいくらいの暑い毎日ですね。
快晴の空はとてもきれいです。

只今開催中の「尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展 13—trideca—」関連イベント、
ギャラリートークがいよいよ27日(土)14時から開催されます。
出展者全員が揃うのは会期中でこの日のみとなり、それぞれが展示作品や制作について話します。
本人たちの言葉を聞くことで、そうだったのか!と思うことも多々あるかと思います。
ぜひ13名の言葉に耳を傾けに来てください。

さて今回は会期前半ということで、会場全体の写真ではなく、展示作品の中から気になる部分を
撮ってみました。
 壁にジグザク。
力強い手です。
 さわやかな色彩
紙のシワ、なんと描いてあります!

まだまだ紹介しきれない程、多くの作品にそれぞれ魅力があります。作家紹介パネルや
ポートフォリオも充実していますので、ゆっくりとお過ごしいただけたらと思います。
ご来館お待ちしています。

 



〈 現在開催中 〉
「尾道市立大学大学院美術研究科 
           進級制作展 13-trideca-

2017年 5月20日(土)〜 6月11日(日)
開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料

大学院で制作活動を行っている、日本画・油画・デザインの3領域の大学院2年生が、
院1年時の制作を発表します。


【会期中イベント】
◎ギャラリートーク
5月27日(土)14:00〜
◎ワークショップ「描いて装う〜ミニ掛け軸をつくろう〜(要予約)
6月4日(日) (1)10:00〜12:00  (2)15:00〜17:00
対象:小学生以上(低学年は保護者同伴)
参加費:800円
定員:(1)、(2) 各5名ずつ
予約:MOU尾道市立大学美術館(TEL/FAX 0848-20-7831) まで
内容:自分の描いた絵に合わせて布を選んで掛け軸に仕立ててみましょう。
   掛け軸のサイズは40×20cm程度です。
   ※当日は汚れても良い服装でお越しください。
   画材はこちらでご用意しております。
講師:吉田真子(大学院美術研究科2年)








ワークショップ「描いて装う〜ミニ掛け軸を作ろう〜」

当館では、尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展 13—trideca—」を開催しております。
昨日は尾道市立大学美術学科の新入生ツアー 一行が来館し、賑やかに初日をスタートさせることが
できました。





6月4日(日)には、日本画専攻の院生によるワークショップを開催します。
講師の吉田さんに、ワークショップについてお聞きしました。

「私が掛け軸に関心を持ったきっかけは授業で3年前に掛け軸を初めて扱った時です。
巻いてある状態の掛け軸を広げていくうちに、みるみる描かれているものが姿をあらわす
という体験が印象強く心に残り、そこから、掛け軸について調べるうちに掛け軸の様々な形式や
決まりがあることを知り、普段制作する時には強く意識していなかった装い飾るということを考えるようになりました。
このワークショップでは、自ら描いたものを表装していくなかで、どの季節にどこに飾ろうかなどと想いを巡らせながら、絵を装い、飾ることの楽しみを感じていただきたいです。」



絵を描き、装い、飾るまでを一度に体験できるワークショップです。
午前、午後と一日二回開催されます、貴重な機会ですので、興味のある方はぜひ。
どうぞお気軽にお問い合わせ・ご予約お待ちしております。

「描いて装う〜ミニ掛け軸を作ろう〜」
日時:6月4日(日)      ①10:00~12:00  ②15:00~17:00
*各回5名ずつ(要予約) tel:0848-20-7831
開催場所:MOU尾道市立大学美術館
参加費:800円
講師:吉田 真子
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴でお願いします)
内容:水彩や墨を使って描いた絵をお好みの布を選んでミニ掛け軸に仕立ててみましょう。掛け軸の大きさは40×20㎝位です。
当日は汚れてもよい服装でお越しください。

 



〈 現在開催中 〉
「尾道市立大学大学院美術研究科 
           進級制作展 13-trideca-

2017年 5月20日(土)〜 6月11日(日)
開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料

大学院で制作活動を行っている、日本画・油画・デザインの3領域の大学院2年生が、
院1年時の制作を発表します。


【会期中イベント】
◎ギャラリートーク
5月27日(土)14:00〜
◎ワークショップ「描いて装う〜ミニ掛け軸をつくろう〜(要予約)
6月4日(日) (1)10:00〜12:00  (2)15:00〜17:00
対象:小学生以上(低学年は保護者同伴)
参加費:800円
定員:(1)、(2) 各5名ずつ
予約:MOU尾道市立大学美術館(TEL/FAX 0848-20-7831) まで
内容:自分の描いた絵に合わせて布を選んで掛け軸に仕立ててみましょう。
   掛け軸のサイズは40×20cm程度です。
   ※当日は汚れても良い服装でお越しください。
   画材はこちらでご用意しております。
講師:吉田真子(大学院美術研究科2年)






次回展覧会のお知らせ

「尾道市立大学美術学科 教員展 —ひらかれた扉 Open Door—」終了しました。
当館と本学サテライトスタジオの各会場に足を運んでくださった皆さま、

どうもありがとうございました。
5月19日まで当館は展示入替の為、休館いたします。


次回展覧会は「尾道市立大学大学院美術研究科 進級制作展 13—trideca—」です。
今春、大学院2年に進級した日本画・油画・デザインの3領域の13名が、
大学院1年次に制作した作品を中心に展示します。
タイトルの「trideca(トリデカ)」は、化学用語で「13」という意味を持つそうです。

本展のフライヤー等のデザインをしてくれた学生によると、タイトル「trideca(トリデカ)」に関する仕掛けが隠されているそうです。化学用語という事で、プレパラートをイメージした13個の四角が、徐々に変化しています。よく見ると四角の中には「トリ」の羽もありますね。
まだ他にも隠された仕掛けがあるかもしれません。



成長著しい13名がどのように化学変化を起こしながら制作しているのか、
会場内では一体どんな化学変化がみられるか、楽しみですね。
会期中にはギャラリートークとワークショップも開催されますので、
ぜひチェックしてみてください。

 




〈 次回展覧会 〉
「尾道市立大学大学院美術研究科 
           進級制作展 13-trideca-

2017年 5月20日(土)〜 6月11日(日)

開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料

大学院で制作活動を行っている、日本画・油画・デザインの3領域の大学院2年生が、
院1年時の制作を発表します。


【会期中イベント】
◎ギャラリートーク
5月27日(土)14:00〜
◎ワークショップ「描いて装う〜ミニ掛け軸をつくろう〜(要予約)
6月4日(日) (1)10:00〜12:00  (2)15:00〜17:00
対象:小学生以上(低学年は保護者同伴)
参加費:800円
定員:(1)、(2) 各5名ずつ
予約:MOU尾道市立大学美術館(TEL/FAX 0848-20-7831) まで
内容:自分の描いた絵に合わせて布を選んで掛け軸に仕立ててみましょう。
   掛け軸のサイズは40×20cm程度です。
   ※当日は汚れても良い服装でお越しください。
   画材はこちらでご用意しております。
講師:吉田真子(大学院美術研究科2年)






尾道市立大学美術館より、卒業生・修了生の方々へお知らせ

尾道市立大学美術館運営委員会は、平成30年度(2018年度)教育・研究プロジェクト
企画展において、卒業生・修了生から企画展の募集をします。
展覧会内容は、個展・グループ展、平面・立体・写真・映像・インスタレーションなど表現方法も問わず受け付けます。

開催期間は1企画につき2~3週間の予定です。

尾道市立大学ホームページの大学美術館・自主企画展募集項目

http://www.onomichi-u.ac.jp/center/art_museum/recruitment.html?node_id=1095)を参考のうえ、エントリーをして下さい。
エントリー締切日は、平成29年(2017年)7月末日です。 
不明な点があればご連絡下さい。

【お問い合わせ先】

MOU尾道市立大学美術館
722-0045  広島県尾道市久保3-4-11
電話  0848-20-7831
E-mail oum-s@bbbn.jp

皆さんの応募をお待ちしています。




【過去開催された、自主企画展例】

<2015年9〜10月開催 /展覧会「第3回 揺展」>

<2016年2〜3月開催 /展覧会「◯月◯日の模様」>

<2016年6〜7月開催 /展覧会「uni」>




ゴールデンウィーク開館のお知らせ

当館は祝日も、休まず開館しております。
ゴールデンウィークに尾道へ旅行を考えていらっしゃる皆さま、ぜひ現在開催中の
尾道市立大学美術学科教員展−ひらかれた扉 Open Door−」にお越しください。




本展では展覧会図録を作成し、来館された皆さまに無料でお配りしております。
当館に展示されている、全教員の作品が掲載されています。表紙は本展のフライヤーデザイン
にも使用されている、扉から光が差し込む様子がデザインされ、中の写真はフルカラーで
28ページからなります。




旅行の思い出として、作品集として、お持ち帰りいただけたらと思います。また、ページの余白に、
作品をみた感想や気づき等を書き込み、自分だけの図録にされるのも良いかもしれません。




員展は隔年開催で行っておりますので、次回は二年後となります。5月7日の最終日まで休まず開館しておりますので、この機会にぜひ足を運んでいただけたらと思います。
皆さまのご来館、お待ちしております。





〈 現在開催中 〉
「尾道市立大学美術学科教員展
     −ひらかれた扉 0pen Door−」

2017年 3月24日(金)〜 5月7日(日)
開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 ※祝日開館、特別開館4月5日(水)
入館無料
【同時開催】尾道市立大学サテライトスタジオ

日本画・油画・デザインの各コースから15名の教員による作品を展示します。

【会期中イベント】
全てのイベントが盛会のうちに終了致しました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


〈 次回展覧会〉
「尾道市立大学大学院美術研究科
 進級制作展 13-trideca-

2017年 5月20日(土)〜 6月11日(日)

開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料

大学院で制作活動を行っている、日本画・油画・デザインの3領域の大学院2年生が、
院1年時の制作を発表します。

【会期中イベント】
◎ギャラリートーク
5月27日(土)14:00〜
◎ワークショップ「描いて装う〜ミニ掛け軸をつくろう〜(要予約)
6月4日(日) (1)10:00〜12:00  (2)15:00〜17:00
対象:小学生以上(低学年は保護者同伴)
参加費:800円
定員:(1)、(2) 各5名ずつ
予約:MOU尾道市立大学美術館(TEL/FAX 0848-20-7831) まで
内容:自分の描いた絵に合わせて布を選んで掛け軸に仕立ててみましょう。
   掛け軸のサイズは40×20cm程度です。
            ※当日は汚れても良い服装でお越しください。
   画材はこちらでご用意しております。
講師:吉田真子(大学院美術研究科2年)




座談会「反復と再制作」を開催しました

4月15日(土)、「尾道市立大学美術学科教員展−ひらかれた扉 Open Door−」関連イベントと
しまして、座談会を開催しました。
本学美術学科の油画・日本画・デザインコースの教員5名と司会進行として1名の教員を迎え、
各々の専門領域の視点や自身の経験から、「反復と再制作」というテーマについて話していただき
ました。
作家やデザイナーにとって、作品を繰り返し、やり直し制作すること=反復することは技術の修得や表現をより追求することに繋がります。そして自身の作品や自己イメージの展開といった創作の本質に関わる、ということが今回の座談会でのお話でした。





座談会中は、お話をされている先生の言葉のメモを取ったり、1人の発言から話が膨らんだりと、
和気あいあいとした雰囲気の中、進んでいきました。
ご参加いただいた来館者の方からの質問も交えながら、和やかな空気の中、終了しました。







各コースの垣根を越えてフランクに意見交換できる環境があるというのは、本学の魅力の一つであると思います。
先生方、ご来場くださった皆様ありがとうございました。大学美術館の今後の展覧会・イベントにもご期待ください!
本展は5月7日まで、ゴールデンウィーク中も祝日開館しております、ぜひお越しください!




〈 現在開催中 
尾道市立大学美術学科教員展
     −ひらかれた扉 0pen Door

2017年 3月24日(金)〜 5月7日(日)
開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 ※祝日開館、特別開館4月5日(水)
入館無料
【同時開催】尾道市立大学サテライトスタジオ

日本画・油画・デザインの各コースから15名の教員による作品を展示します。

【会期中イベント】(全て終了しました)
・ギャラリートーク 4月5日(水)14:00〜 当館展示室にて
出展作家が作品を前に自作について語ります。

・座談会「反復と再制作」 4月15日(土)14:00〜 当館展示室にて
作家やデザイナーにとって、繰り返しや、やり直しを含む広い意味での「反復」は、
技術の習得、課題や表現の追求、そして自作や自己イメージの展開といった創作の
本質にかかわる重要な問題です。この「反復」という切り口から、出展作家数名が、
座談会形式でそれぞれの芸術観について議論します。