10月1日 第2回アーティストトーク開催のお知らせ

10月1日(日)14時から、「In Focus 8 −卒業生の現在−」第2回アーティストトークを開催
いたします。

第1回は台風の最接近という中で、参加を諦められた方もいらっしゃったかと思います。
そんな皆さまの為に、また、作家全員も「もっと多くの方にお会いして、話しを聞いて
いただきたい!」という思いから追加開催を決定いたしました。
お配りしているフライヤーには掲載されておりませんので、ぜひ皆さまお誘い合わせのうえ、
ご参加をお待ちしております。予約不要、参加費無料です。

10月7日に開催されるワークショップの参加予約も、お待ちしております!



〈現在開催中〉
「In Focus 8 −卒業生の現在−」  

2017年 9月16日(土)〜 10月22日(日)

開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料

本学を修了し、各分野で活躍している新進作家、芦田 竜太郎(日本画)・原 夕希子(油画)
・船本 雅友美(デザイン)の3名を紹介します。


【会期中イベント】
◎アーティストトーク
第1回:9月17日(日)14:00〜 
第2回:10月1日(日)14:00〜  参加無料
3名の作家が、各々の活動や作品を紹介します。  
◎ワークショップ「たくさんの好きを持ち歩く」
ステンシルで、トートバッグを総柄にします
※要予約(ご連絡は当館まで)
10月7日(土) ①10:00〜12:00/②14:00〜16:00
定員:①/② 各5名 参加費:500円
対象:中学生以上(小学生以下保護者同伴)
講師:原夕希子
準備物:最大10×10㎝におさまる、あなたの大好きな人や物の、写真や絵などをお持ちください。
汚れても構わない服装でお越しください。









第1回アーティストトークを開催しました

9月17日(日)台風の接近する中でしたが、アーティストトークを予定通り開催しました。
雨の中、ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございます。
作家全員も揃うことができ、始めは緊張しながらも、和やかな雰囲気のトークでした。





芦田さんは興味のある対象や最近気になっているもの、時間と気持ちを込めた作品、色について話をしてくださいました。
船本さんは、作品の制作行程や、特にこだわっている目について、作品をつくった後に写真を撮ることなど、球体関節人形を初めて知る方にも、分かりやすく話をしてくださいました。
原は、職員として作家として本展に関わったこと、なぜこのモチーフを選んだか、長年描き続けている理由について、話しをさせていただきました。

作家の言葉を聞くことが、理解と関心を高め、より作品に近づくことができる、一番の近道のような気がします。
あいにくの天気で、参加を断念された方もいらっしゃるかと思います。
3人で相談し、第2回アーティストトークを開催することにしました。日時は10月1日(日)14時からです。ぜひこの機会に、一人でも多くの方のご参加を、一同お待ちしております。


〈現在開催中〉
「In Focus 8 −卒業生の現在−」  

2017年 9月16日(土)〜 10月22日(日)

開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料

本学を修了し、各分野で活躍している新進作家、芦田 竜太郎(日本画)・原 夕希子(油画)
・船本 雅友美(デザイン)の3名を紹介します。


【会期中イベント】
◎アーティストトーク
第1回:9月17日(日)14:00〜 
第2回:10月1日(日)14:00〜  参加無料
3名の作家が、各々の活動や作品を紹介します。  
◎ワークショップ「たくさんの好きを持ち歩く」
ステンシルで、トートバッグを総柄にします
※要予約(ご連絡は当館まで)
10月7日(土) ①10:00〜12:00/②14:00〜16:00
定員:①/② 各5名 参加費:500円
対象:中学生以上(小学生以下保護者同伴)
講師:原夕希子
準備物:最大10×10㎝におさまる、あなたの大好きな人や物の、写真や絵などをお持ちください。
汚れても構わない服装でお越しください。









臨時休館のお知らせ

本日、台風18号の接近にともない、16時で閉館とさせていただきます。
ご来館予定されていた方には、申し訳ありません。
ご理解、ご協力をお願いいたします。
明日以降は通常通り、10時から18時までの開館予定です。





「In Focus 8 −卒業生の現在−」開催のお知らせ

 朝夕日毎に涼しくなり、秋の深まりを感じる今日この頃です。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 本日より「In Focus 8」を開催しております。
 この展覧会は、作家として活動を続けられている本学卒業生を迎え開催しており、今回で第8回と
なりました。今回の「In Focus 8 −卒業生の現在−」も三者三様の個性が溢れる、
素晴らしい展示となっています。ぜひ、ご覧頂きたく思います。

 今回のブログでは、数ある展示作品の中から3つほどピックアップし、ご紹介したいと思います。


 まずは原 夕希子さんの作品「瞬」
 作品と目を合わせた瞬間は、画面いっぱいに広がる花に見えますが、その一つ一つが手指の節を
表しているのには驚きます。画面を埋めつくす色彩と溢れるような“ふし”をじっくりと見ていると、
意識が作品に取り込まれてしまいそうに。
 色彩の艶やかさとモチーフの奇妙さが混在する、美しい作品です。





 ふたつめは船本 雅友美さんの作品「白霧」
 展示室に立つ球体関節人形の少女。その麗しい姿につい引き寄せられてしまいます。
絹のような髪、薄い衣に秘された肌は見ているだけで、背徳感をかき立てられ、物を映すことのない瞳は異世界への憧憬を閉じ込めたようにも見えました。
 どこまでも無垢で透明。その一方で、強く存在感を放つ夢幻的な人形の少女です。





 最後は芦田 竜太郎さんの作品「泡沫」
 思わず足を止めてじっくりと見てしまう、端正でみずみずしい表現と今にも泳ぎそうな鯉たち。
夢のように儚げで、夏の日の木陰のような涼しさを感じます。近くで見ると、明かりに照らされて
キラキラとさんざめく絵の具にも注目してみてください。
 絶え間なく揺らぐ空気や水面、鯉たちの一瞬が閉じ込められた清らかな作品です。





 今回取り上げた作品たちのほかに、原さんのゆびふしという作品が生まれるまでの過程を表した
壁一面のドローイング。船本さんの、鬼を思わせる恐ろしく美しい人形や妖精たち。芦田さんの
ノスタルジックな作品は題名も合わせて鑑賞されてみてください。
 
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 

今回の文章は、只今当館へインターンシップで来ている、本学日本文学科3年生が書いてくれました。とても丁寧な言葉で、出品作品について紹介してくれています。
こちらを読んで「In Focus 8」への関心が高まり、一人でも多くの方に足を運んでいただけたら幸いです。
※明日予定されているアーティストトークについて、台風が最接近の予報ですが、現在は開催の予定です。変更がありましたらこちらでお知らせいたしますので、ご確認よろしくお願いいたします。



〈現在開催中〉
「In Focus 8 −卒業生の現在−」  

2017年 9月16日(土)〜 10月22日(日)

開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料

本学を修了し、各分野で活躍している新進作家、芦田 竜太郎(日本画)・原 夕希子(油画)
・船本 雅友美(デザイン)の3名を紹介します。



【会期中イベント】
◎アーティストトーク
9月17日(日)14:00〜 参加無料
3名の作家が、各々の活動や作品を紹介します。  
◎ワークショップ「たくさんの好きを持ち歩く」
ステンシルで、トートバッグを総柄にします
※要予約(ご連絡は当館まで)
10月7日(土) ①10:00〜12:00/②14:00〜16:00
定員:①/② 各5名 参加費:500円
対象:中学生以上(小学生以下保護者同伴)
講師:原夕希子
準備物:最大10×10㎝におさまる、あなたの大好きな人や物の、写真や絵などをお持ちください。
汚れても構わない服装でお越しください。









「子ども学芸員の旅 作品展」開催のお知らせ

本日2日(土)から、毎年夏休みに行われる「子ども学芸員の旅」において、
各館でつくられた作品や体験などを展示する、「子ども学芸員の旅 作品展」を
開催しております。
場所は、尾道市民センターむかいしま(こころ)1Fロビーです。

子ども学芸員たちが作った博物館の地図や、陶芸作品、当館で行われたワークショップ
「滲みでできた不思議な生き物たち」の作品など、子どもたちの頑張りが
たくさん展示されています。また、仲間たちと美術館・博物館を一泊二日で
巡るなかでの思いをつづった感想文もお楽しみいただけます。
昨日の展示作業に来てくれた、子ども学芸員からは「夏休みで一番楽しかったのは、
子ども学芸員の旅だったよ」と嬉しいお話も聞くことができました。

*「子ども学芸員の旅」について
尾道市内の美術館・博物館6館が主催する美術館体験型学習企画。
市内在住の小学4〜6年生が、1泊2日で市内美術館・博物館・文化施設を巡り、作品鑑賞や
ワークショップ など、各館の特長や展覧会の内容を活かしたプログラムを体験できるものと
なっています。今年で10回目をむかえました。

「子ども学芸員の旅 作品展」
9月2日(土)〜10日(日)※会期中無休
9:00〜17:00(最終日は16:00まで)
尾道市民センターむかいしま(こころ)1階ロビー
尾道市向島町 5531-1
★入場無料





さて、当館で開催の本学美術学科授業作品展・「Curriculum カリキュラム」もいよいよ
明日3日(日)が最終日となりました。こちらも学生たちの力作がたくさん展示されていますので、
ぜひご覧ください。

展示入替期間をはさみ、9月16日からは本学修了生3名による展覧会が始まります。
どうぞご期待ください。




〈次回展覧会〉
「In Focus 8 −卒業生の現在−」  

2017年 9月16日(土)〜 10月22日(日)

開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料


本学を修了し、各分野で活躍している新進作家、芦田 竜太郎(日本画)・原 夕希子(油画)
・船本 雅友美(デザイン)の3名を紹介します。


【会期中イベント】
◎アーティストトーク
9月17日(日)14:00〜 参加無料
3名の作家が、各々の活動や作品を紹介します。  
◎ワークショップ「たくさんの好きを持ち歩く」
ステンシルで、トートバッグを総柄にします
※要予約(ご連絡は当館まで)
10月7日(土) ①10:00〜12:00/②14:00〜16:00
定員:①/② 各5名 参加費:500円
対象:中学生以上(小学生以下保護者同伴)
講師:原夕希子
準備物:最大10×10㎝におさまる、あなたの大好きな人や物の、写真や絵などをお持ちください。
汚れても構わない服装でお越しください。










「Curriculum カリキュラム」会期残りわずかです

7月29日(土)から開催しておりました、「Curriculum カリキュラム」も、9月3日(日)の会期終了まで残りわずかとなりました。
尾道市立大学美術学科1年次から大学院までの、日本画・油画・デザインの3コースのカリキュラムで制作された作品を展示しています。
ご来館いただいた方からは、個性豊かな作品を見ることができる。大学での取り組みがわかり、授業を受けてみたくなった。といった声をお聞きすることもありました。



壁一面のドローイングは迫力もあり、見ごたえがあります。



中にはこんなに絵の具の盛られた作品もあります。是非探してみてください。



多彩な表現の魅力的な作品が沢山あります。


まだご覧になっていない方は是非この機会に、ご来館お待ちしております。
(水・木曜日は休館日です。)




<現在開催中>
「Curriculum カリキュラム」  

2017年 7月29日(土)〜 9月3日(日)

開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料


尾道市立大学美術学科の日本画・油画・デザイン各コースの教育課程(カリキュラム)の中で制作された諸作品を展示します。
確たる基礎、様々な視点を持つ仲間との切磋琢磨、先達との議論など、大学の提供する教育や大学という「場」こそは、若い作家やデザイナーが造形力と志を高め、継続的に活動を行っていくうえで計り知れない意味を持つと考えます。
多様な展示から大学の実技教育の実際をご覧頂くとともに、課題の枠組みの中で、いかに個性的で魅力的な作品が生み出されているのかにもご注目ください。









オープンキャンパス終了しました!

8月11日(金・祝)、本学のオープンキャンパスが開催されました。
学内では説明会や鋳造デモンストレーション、作品相談に工房見学等が行われ、
盛りだくさんの1日でした。
当館では「Curriculum カリキュラム」を開催中で、久山田キャンパスと市内久保にある
当館との間をシャトルバスが運行しました。
授業作品展ということもあり、今年も多くの見学者にお越しいただきました。







会場には、作品が展示されている本学美術学科の日本画・油画・デザインの各コース在学生にコースの特長や大学生活について、話してもらいました。
授業で制作された作品をみながら在学中の学生と会話することで、学生生活をイメージすることの
お手伝いができたでしょうか。


展覧会は9月3日(日)まで、水・木の休館日を除いて開催しております。
本学美術学科の教育課程の全体像をご覧いただける、年に一度の機会となりますので、
関心のある方はお見逃しなく!




<現在開催中>
「Curriculum カリキュラム」  

2017年 7月29日(土)〜 9月3日(日)

開館時間 10:00 - 18:00
休館日:水・木曜日 
入館無料


尾道市立大学美術学科の日本画・油画・デザイン各コースの教育課程(カリキュラム)の中で制作された諸作品を展示します。
確たる基礎、様々な視点を持つ仲間との切磋琢磨、先達との議論など、大学の提供する教育や大学という「場」こそは、若い作家やデザイナーが造形力と志を高め、継続的に活動を行っていくうえで計り知れない意味を持つと考えます。
多様な展示から大学の実技教育の実際をご覧頂くとともに、課題の枠組みの中で、いかに個性的で魅力的な作品が生み出されているのかにもご注目ください。